コロナ問題で風俗業界大崩壊!その傍らで盛りあがるエロサービスもある!

 

コロナ渦でエロ業界に大きな動き

 

日本を含め、国際社会に激震をもたらしたコロナウィルス。

 

既に夏に差し掛かろうかという時期にありながら、メディアは未だにコロナ一色。

 

日々、新規感染者数の増減に、一喜一憂しているという始末である。

 

流行が始まると、新たなワードも生まれやすい。

 

コロナの流行に関しては、

  1. コロナ禍
  2. 3密
  3. ソーシャルディスタンス
  4. 医療崩壊

この辺りのワードをよく耳にしただろう。

 

何気なく読むニュースや記事に組み込まれ、何度となく目に入ってくる。

 

そのため、

「いい加減聞き飽きたわ!」

という人も少なくないだろう。

 

もうウンザリ!という人も多いにちがいない。

 

もう、いちいち聞かせんじゃねーーー!と、ぶち切れの人もいるかもしれない。

 

が、本記事でも使わせていただきますー!

 

今回はソーシャルディスタンスのせーで、いろいろと大きな変化迎えているアレについてだ!

 

アレとはもちろん・・・当サイトがお届けする以上、

主に男女の出会いやエロ関係

って事である。

 

かなり広まっている為、既に多くの方が知っている可能性が高いものの、改めてご紹介していこう!

ソーシャルディスタンスが男女の関係性を変えていく・・・!

 

完全崩壊した夜の街

 

ソーシャルディスタンスっと言えばなにやら格好いいが、まぁ要するに、

人と離れろ!接触するな!

っという話だ。

 

当然、感染力の強い感染症である以上、当たり前の話なのだが、このようにワード化すると、多くの人が意識しやすくなる。

 

結果、大きな効果が出やすい。

 

実感としては、

「大して効果が出てねーじゃん!」

なんて思う人もいるかもしれないが、数字上、決してそんなことはないのだ。

 

まずまず十分な効果を発揮していると言っていい。

 

これら手法は、古くから使われている。

 

キャンペーンや流行を作るうえで、言葉の力は偉大なのである。

 

言いやすい言葉、語感のいい言葉、格好良さなど、様々な要素を考慮し、更に何度も聴かせることで人々に刷り込ませる。

 

それにより、人の行動を制限したりコントロールすることが出来るのだ!

 

もちろん、

「俺はそういうのキニシナイ!」

そういう人もいるだろう。

 

その人からすれば実感は少ないかもしれない。

 

だが、10人に1人が意識するだけでとてつもなく大きな力となる。

 

例えば日本の人口を考えてみても、仮に10%の人の行動変容が認められれば、

実に1000万人の人の行動に影響を与える

事ができる。

 

もし商品を売りたいのであれば、1000万という人間に買う可能性が出たなら、とてつもない金額になるだろう。

 

・・・っと、そんな話はいい。

 

とにかく、来る日も来る日も、

「そーしゃるでぃすたんす!そーしゃるでぃすたんす!」

「蜜です!蜜ですよお~」

って聞きまくれば、多くの人が意識せざるを得ない。

 

その結果、男女の関係性、特に出会いの分野においては、かなり大きな影響が出てしまったようなのだ!

接触しない出会いが加速しているっ!

 

接触しないH交流が大ブーム

 

ワタシは出会い関係について、常にアンテナを張り続けている。

 

また、ある程度のコネもあるので、様々なデータも閲覧できる立場にいるが、コロナ禍において、男女関係のツールは明暗が分かれた。

 

1、出会いアプリ系

一口に出会いアプリと言えど、種類がある。

 

婚活アプリなども含め、今回は広義の意味で出会いアプリと定義したうえで評価をしていくと、これは苦戦中と言わざるを得ない。

 

概ね、

利用量は6割~8割減

となっている。

 

不特定多数の人間と会う事はおろか、不要不急の外出すらダメ!っといわれてる現状では、この数字は仕方ない。

 

むしろ3割~4割が残っているのなら、十分に健闘していると言っていい。

 

ただ、その3割、4割に関しては、

パパ活狙いの女性と、それに群がる男たち

といった様相。

 

結局、パパ活狙いがどのアプリにも増加し、パパ活アプリが異様に高い数字を出した結果、全体としてはこの辺りの数字に落ち着いている。

 

特に多いのが、キャバ嬢や風俗嬢関係で、確定申告をしてこなかったタイプだ。

 

こういった女性たちは政府からの様々な援助が受けられない為、コロナ禍においても収入源を必要としていた。

 

その結果、パパ活に流れたのはほぼ間違いないだろう!

 

また、今後もこの傾向は続く可能性が高い。

 

未だにマインドは出会いに向いておらず、

秋から冬にかけてはコロナ第二波が予想されている。

完全な復活までは最低でも2021年の夏まではかかる可能性が高そうだ!

 

 

2、ツーショットダイヤル系

一方、当サイトが扱っているツーショットダイヤルはどうかというと、コチラは面白いくらい変化なしのようだ(笑)

 

ただ割合は変わっているはずで、

テレフォンセックス、相互オナニー目的の利用は増え、出会い目的の利用は減った。

その結果、だいたい例年通りに推移しているようだ。

 

今回のコロナについては、今暫くその影響下にあることが予想され、更には、終息後であっても、現在における行動やマインドが恒久的になる可能性も少なくない。

 

その変化にアジャストした形をツーショットダイヤルが提供すことが出来れば、更に飛躍する可能性はあるだろう!

 

 

3.ライブチャット系

女の子の姿を見ながらオシャベリはもちろん、エッチなアレコレを見せてくれるってんで、人気のライブチャットだが、ソーシャルディスタンスのジャスティスとして完全にドはまりした模様。

 

家に居ながらエロを楽しめる。

 

しかもライブという事である種の魔力がかかり、離れていても強いリアル感を感じられる。

最も安全で、最大限リアル、そして自宅でOK。

現状、これ以上の条件はないワケで、ライブチャットに人が集まるのも当然の結果といっていい。

 

利用者数は、通常期の1.5倍、多い所で2倍近くに達した所もある。

 

平均すると1.7倍程度はあるようで、これはもう驚異的と言っていい。

 

しかも時期が時期だけに女性も多く集まり、素人女性がガッツリと参入した所も大きい。

 

素人だけにかなり無茶な要求を疑問なく受け入れてしまう事もあるようで、今さらながら黎明期のカオス状態を楽しめるところも、大いに後押ししてしまったようだ(笑)

 

 

今後はどうなる!?

 

コロナ問題で今後はどうなる

 

このように明暗が顕著過ぎるほど出てしまった、出会いのツールだが、今後はどうなっていくだろうか??

 

前述した通り、まだまだコロナの影響は続くだろう、ほんの一時的な変化であれば、スグに元通りになるのだが、

今回においては、新たにスタンダードが出来たに等しい

かもしれない。

 

ここまでの変化となってしまうと、容易に元に戻らない可能性が高そうだ!

 

そして新たな動きとして、

流行の「Zoom飲み」から更にエロ展開へ!

というのが増えてきているらしい!

 

現状、Zoom自体には出会いのマッチングシステムはなく、別なツールでZoomで飲み会をする相手を探す必要があるが、各種SNSや掲示板などで、盛んに相手探しが行われている!

 

コチラについては今後は更に爆発する可能性もあるので、十分にチェックしておいた方が良いだろう!

 


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